仏事百科事典〜お盆の真菰や苧殻〜 #三重 #亀山 #鈴鹿 #津

 

こんにちは。田中佛檀店です☺️

 

 

お盆の時期になると、たくさんのお客様に真菰(まこも)苧殻(おがら)をご購入して頂きます。

 

 

では、どうしてお盆に真菰や苧殻が使われるのでしょうか?

 

 

まず、真菰は、「古事記」「日本書紀」などにも登場する植物で、薬用成分を含んでいることから、お釈迦様は真菰の敷物に病人を寝かせ治療したと言われています。

 

 

その名残で盆棚に真菰を敷いて、その上にお飾りをするようになりました。

 

 

仏事に限らず神事でも使われる真菰は宗教性の高い敷物なのです。

 

 

 

苧殻は、麻の皮を剥いだ後に残る芯の部分のことを言いますが、麻は古来より清浄な植物として考えられてきました。

 

 

清浄な植物なので、悪い物を寄せ付けないと考えられていたのです。

 

 

また、燃やすということも清浄な空間を作り出す行いです。

 

 

お盆は、先祖の霊ばかりでなく、諸霊を慰めるものですから、悪さをする霊を家に迎えないという意味も苧殻の迎え火には込められています。

 

 

 

・まこも(大)572円 ・まこも(小)484円 ・麻がら(苧殻)187

 

 

 

◎まこもとおがらの他にたいまつとハスの葉を一緒にしたセットもあります!

 

 

・心まちセット 1,100円〜

 

 

 

お盆に使われるものの由来や意味を知っておくことも、ご先祖さまの供養をするにあたって大切なことかもしれませんね☺️

 

 

 

家族の幸せ、心にやすらぎ

田中佛檀店

TEL0595-82-0282

FAX0595-82-8979

メールinfo@tanaka-butudan.com

U R L http://www.tanaka-butudan.com

519-0111 三重県亀山市栄町萩野1488-280

仏事百科事典~お盆飾りの牛と馬(精霊馬)の意味って?~ #三重 #亀山 #鈴鹿 #津


こんにちは。田中佛檀店です (-人-) ☆

 

 

8月のお盆の時期が近づいてきました。

 

 

お盆の時期にナスの牛とキュウリの馬を作る風習は日本全国で知られていますよね!

 

お盆に見かける、きゅうりやなすの飾り「精霊馬」って何?

 

 

古くから牛や馬は、私たち日本人の農耕生活の中で欠かせない動物でした。

 

 

盆棚に飾る牛や馬などは、そのようなかつての生活を反映したものであると言われており、お盆の時期には牛や馬を休ませて丈夫であるように祈った、とも言われています。

 

 

現在ではご先祖様の乗り物として解釈されるのが一般的で、盆棚の牛と馬はキュウリやナス、藁(わら)や苧殻(おがら)などで作られます。

 

 

江戸時代の文献に「七月十三日から十五日(旧暦のお盆。亀山市内でその名残が残っている地域もあります)まで、家々ではその先祖を祭り、そこには必ずナスの牛とキュウリの馬を飾る」と記したものもあり(藤森弘庵『春雨楼紙鈔』1851年)、この習慣は江戸時代にはすでに見ることができるそうです!

 

ナスはその形から牛、キュウリは馬と連想されてきましたが、実は地域によってナスが馬ということもあります。

 

 

お盆は地域によって本当に様々な風習があるので、それぞれの地域にあったやり方でご先祖さまをお迎えしましょう^ ^

 

 

当店には精霊馬のローソクもございます!

 

 

精霊馬ローソク ¥748(税込)

 

 

他にも、まこもや麻がら、たいまつなどお盆用品を揃えてお待ちしております!

 

 


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仏事百科事典~どうしてお盆に真菰(まこも)や苧殻(おがら)を使うのでしょう?~

 

お盆の時期になると登場する真菰(まこも)苧殻(おがら)ですが、どうしてお盆に使われるのでしょうか?

 

◎真菰は、「古事記」「日本書紀」などにも登場する植物で、薬用成分を含んでいることから、

お釈迦様は真菰の敷物に病人を寝かせ治療したと言われています。

その名残で盆棚に真菰を敷いて、その上にお飾りをするようになりました。

仏事に限らず神事でも使われる真菰は宗教性の高い敷物なのです。

 

◎苧殻は、麻の皮を剥いだ後に残る芯の部分のことを言いますが、

麻は古来より清浄な植物として考えられてきました。

清浄な植物なので、悪い物を寄せ付けないと考えられていたのです。

また、燃やすということも清浄な空間を作り出す行いです。

お盆は、先祖の霊ばかりでなく、諸霊を慰めるものですから、

悪さをする霊を家に迎えないという意味も苧殻の迎え火には込められています。

 

・まこも(大)594円 ・まこも(小)475円 ・麻がら(苧殻)184円

 

◎まこもとおがらの他にたいまつとハスの葉を一緒にしたセットもあります!

心まちセット 1,080円〜

 

お盆に使われるものの由来や意味を知っておくことも、ご先祖さまの供養をするにあたって大切なことかもしれませんね😊

 

 

☆田中佛檀店のお盆のセール☆

「お盆全力祭」 を開催中!!

 

○期間:8月18日(日)まで

<※通常は木曜定休ですが、8月8日(木)、8月15日(木)は営業致します!>

○場所:田中佛檀店 栄町本店

 

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お仏壇のご購入は増税前が断然お得です!(゚▽゚*)

この機会をお見逃しなく!!

 

 

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〒519-0111 三重県亀山市栄町萩野1488-280

 

 

 

仏事百科事典~お盆飾りの牛と馬(精霊馬)の意味って?~

こんにちは。田中佛檀店です (--) 

 

8月のお盆の時期が近づいてきました。

お盆の時期にナスの牛とキュウリの馬を作る風習は日本全国で知られていますよね!

 

 

お盆に見かける、きゅうりやなすの飾り「精霊馬」って何?

 

古くから牛や馬は、私たち日本人の農耕生活の中で欠かせない動物でした。

 

 

盆棚に飾る牛や馬などは、そのようなかつての生活を反映したものであると言われており、お盆の時期には牛や馬を休ませて丈夫であるように祈った、とも言われています。

 

現在ではご先祖様の乗り物として解釈されるのが一般的で、盆棚の牛と馬はキュウリやナス、藁(わら)や苧殻(おがら)などで作られます。

 

江戸時代の文献に「七月十三日から十五日(旧暦のお盆。亀山市内でその名残が残っている地域もあります)まで、家々ではその先祖を祭り、そこには必ずナスの牛とキュウリの馬を飾る」と記したものもあり(藤森弘庵『春雨楼紙鈔』1851年)、この習慣は江戸時代にはすでに見ることができるそうです!

 

ナスはその形から牛、キュウリは馬と連想されてきましたが、実は地域によってナスが馬ということもあります。

 

お盆は地域によって本当に様々な風習があるので、それぞれの地域にあったやり方でご先祖さまをお迎えしましょう^ ^

 

当店には精霊馬のローソクもございます!

 

精霊馬ローソク ¥756(税込)

 

 

 

他にも、まこもや麻がら、たいまつなどお盆用品を揃えてお待ちしております!

 

 

田中佛檀店のお盆のセール

「お盆全力祭」を開催中!!

 

期間:818()まで

<通常は木曜定休ですが、81()88()815()は営業致します!>

場所:田中佛檀店 栄町本店

 

伝統の金仏壇、暖かい木のぬくもりの唐木仏壇、洋間にもピッタリのデザインのモダン仏壇を、お仏具付きのお盆全力特価でご奉仕致します!!

 

お仏壇のご購入は増税前が断然お得です!(゚▽゚*)

この機会をお見逃しなく!!

 

 

家族の幸せ、心にやすらぎ

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