天台真盛宗のご本尊と脇掛について #三重県 #亀山市 #鈴鹿市 #津市 #四日市市

 
こんにちは。田中佛檀店です!  
 
 
お仏壇にお祀り頂くご本尊や、ご本尊の両脇の掛軸は宗派によって異なります。 当店のお客様にもよくご質問頂きます。  
 
 
今回のブログでは天台真盛宗のご本尊と脇掛についてご説明します(^^)
 
 
 
 
 
 天台真盛宗のご本尊は阿弥陀如来像です。
 
 
こちらの地域では、座像をお祀りすることが多いですが、立像を昔から祀られているお宅もございます。
 
そちらでも問題はありません。
 
 
そして脇掛は、ご本尊を中心として向かって右に地蔵菩薩を祀り、向かって左には、天台真盛宗の開祖である真盛上人を祀ります。
 
 
真盛上人は現在の三重県津市一志町出身のため、こちらの地域では天台真盛宗の檀信徒の方が多いですが、全国的には比叡山延暦寺を本山とする天台宗の檀信徒の方が非常に多いです。
 
 
そのため、脇掛が天台宗のものと間違えられやすいのでご注意ください。
 
 
 
天台真盛宗の檀信徒の方は、一度おうちのお仏壇のご本尊と脇掛を確認してみてください。
 
 
その際にご不明な点がございましたら、田中佛檀店にお気軽にご相談くださいね(‘-‘*)
 
 
 
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